ツナ缶のふた、どう捨てる?正しい捨て方を解説
ツナ缶の空き缶を捨てるとき、「ふたはどうすればいいの?」と迷ったことはありませんか?実は、ふたの捨て方にはポイントがあります。
缶から完全に外れてしまったふたは、別に回収するのが正解。リサイクル施設では、空き缶を機械で選別しているため、小さなふたが処理機の隙間に挟まり、故障の原因になることがあるのです。そのため、取れたふたは、ふたつぶの金属として「金属類(緑袋)」に出すようにしましょう。
一方で、ふたがまだ缶にしっかりついている場合は、そのまま本体と一緒に捨てて大丈夫。この場合、専用の回収ラインで自動的に処理されるので、わざわざふたを外す必要はありません。
ポイントは、「ふたが取れてしまったかどうか」。取れていたら緑袋へ、ついたままなら空き缶と一緒に出せばOKです。ちょっとした違いですが、これだけでリサイクルの効率がグンと上がります。
環境にやさしい分別、毎日の暮らしからできること。次にツナ缶を開けたときは、ふたの扱いもぜひ意識してみてください。
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