シャワーと湯船、どちらが経済的?
毎日の入浴。体を温め、疲れを癒す大切な時間ですが、光熱費が気になるところ。特に「シャワーだけにするか、湯船につかるか」で、どのくらい水道代が変わるのでしょうか?
実は、15分間のシャワーだけの方が、毎日湯船につかるよりも安くなることが分かりました。ある調査によると、毎日お風呂に張って入浴した場合の1か月の水道光熱費は約3641円。一方、15分間のシャワーだけにした場合は約3321円と、差額はなんと320円。1年間で考えると、約3800円も節約できる計算になります。
ただし、これはあくまで条件付き。湯をためて使っている時間や、シャワーの長さ、水温の設定によっても大きく変わります。たとえば、湯船に張るお湯の量が少なかったり、節水シャワーを使っていたりすれば、差はさらに広がるかもしれません。
また、湯船のメリットも無視できません。しっかり体を温めることで血流が良くなり、冷え性の改善やリラックス効果が期待できます。冬の寒い時期には、シャワーだけでは物足りないと感じる人も多いはず。
節約を重視するなら、短めのシャワーがおすすめ。でも、体調や気分に合わせて、たまにはゆっくり湯船につかるのもいいものです。生活スタイルに合わせて、無理のない入浴方法を選ぶのが一番ですね。
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