パスポートの有効期限に注意!帰国時の条件とは

海外旅行を楽しむ前に、ぜひ確認しておきたいのがパスポートの残存期間です。帰国時までにパスポートの有効期限が3ヶ月以上残っていなければなりません。つまり、日本に帰ってくるその日からあと3カ月は必ず有効でなければならないということです。旅行中は気づかずに期限が切れそうになることもあり、帰国時にトラブルになるケースも少なくありません。

また、入国時の条件も重要です。多くの国では、入国時点でパスポートの有効期限が6ヶ月以上あることを義務づけています。たとえば、帰国時には3ヶ月以上あればよいとしても、その国の入国時には6ヶ月以上必要。つまり、旅行全体を通して、最も厳しい条件である「6ヶ月ルール」に合わせておくのが安心です。

特にヨーロッパや東南アジアなど、90日以内の観光であれば査証(ビザ)が不要な国が多いですが、だからといってパスポートの有効期間をなめることはできません。査証がなくても、入国を断られる可能性があるのです。

旅行の計画を立てる際は、まずパスポートの期限をチェックしましょう。あと数ヶ月で切れる場合は、早めに更新手続きを済ませておいた方が無難です。せっかくの旅が、小さな準備不足で台無しにならないよう、気をつけてください。

関連項目

詳細記事

関連トピック