ファンデーションが浮いて困る?その原因と対処法

ファンデーションが部分的に浮いて、肌のくすみやムラが気になる……こんな経験、誰しも一度はあるはず。特に乾燥しやすい季節や、エアコンの効いた室内では、肌の水分が失われやすく、ファンデーションが「カス」のように浮いてしまうことがあります。

原因は主に「乾燥」

肌が乾くと、角質がめくれたり、皮脂バランスが崩れたりして、ファンデーションがうまく密着しません。結果として、ファンデがヨレたり、粉を吹いたように白く浮いたりするのです。

そんなときは、無理に重ね塗りせず、一度リセットすることが大切。ポイントは、「落とす」と「潤いを補う」を同時にできること。専用のクレンジングを使うまでもなく、美容液や乳液を活用すれば、崩れた部分を優しくふき取るとともに、肌に潤いを与えることができます。

簡単な対処法

化粧崩れした部分に、コットンやクリーニングスポンジに含ませた美容液または乳液を軽くなじませて。すると、古いファンデが浮き上がり、ふき取るのがラクになります。その後、軽くティッシュオフして、再度ファンデーションを重ねれば、なめらかな仕上がりに。朝のメイク直しにもおすすめの方法です。

メイクの仕上がりを長持ちさせたいなら、普段のスキンケアを見直すことも忘れずに。保湿がしっかりできている肌こそ、きれいなファンデーションの土台になります。

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