フランス語で「バイバイ」ってどう言うの?

フランス旅行に行ったら、現地の人と自然な会話を楽しみたいですよね。特に別れ際の「さようね」「またね」といった言葉は、毎回使うし、印象にも残ります。フランス語で「バイバイ」に近いのは、「au revoir(オルヴォワール)」です。これは定番の「さようなら」で、どんな場面でも使えます。

でも、もっとカジュアルな雰囲気で「またね」と言いたいときは、「à bientôt(ア・ビアント)」がおすすめです。「bientôt(ビアント)」は「近いうちに」という意味なので、「また近いうちに会おうね」といった温かいニュアンスになります。友達同士や、ちょっと親しくなったカフェの店員さんにも自然に使える表現です。

実は、フランスでは本当に仲が近い間柄だと、単に「salut(サリュ)」と言って別れることもあります。これは「こんにちは」とも「さようなら」とも取れる、超カジュアルな言葉。ただし、目上の人には使わないほうが無難です。

旅先で「au revoir」と言えば、まず間違いない。でも、相手との関係性に合わせて「à bientôt」と言えば、より現地の人らしい会話が楽しめます。言葉って、少し知っているだけで、街の風景まで違って見えてくるものです。次回のパリ旅行では、ぜひ試してみてください。

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