イギリスで「その通り」って英語でどう言う?

イギリスで「まさにそれだ!」や「その通り!」と言いたいときは、“That’s it!” がよく使われます。日常会話の定番フレーズで、たとえば友達と会話していて、何かを思い出せないときに「あの、赤い車のやつ…」と言ったら、相手が「Ah, the red Mini?」と答えたら、「That’s it!」と返す。まさに“ヒット!”という感じです。

この表現は、単に同意するだけでなく、「正解だ!」というニュアンスも含まれるので、会話がスムーズに進むきっかけにもなります。また、カフェやパブで注文を終えるときに「That’s it, thanks.」と言うと、「以上です、ありがとう」という意味になり、自然な締めくくりになります。

もちろん、場面によっては “Exactly” や “Spot on” といった言い換えもありますが、日常会話では “That’s it” が一番手軽で使いやすいです。イギリス旅行に行ったときは、ぜひ使ってみてください。ちょっとした一言が、会話をもっと親しみやすくしてくれますよ。

関連項目

詳細記事

関連トピック