海外製ボールペンの太さ、気になりますか?
普段何気なく使っているボールペンですが、実は国によってボールの太さが違うって、ご存知でしたか?特にBIC(ビック)のような海外ブランドは、もともと欧米の書き心地を意識して作られているため、ボール径が0.7mm~1.0mmと、日本人が感じる「やや太め」のラインナップが多くなっています。
日本では0.38mmや0.5mmといった細字が人気で、細かい文字を書く習慣があるため、海外製の太さに戸惑う人も多いはず。そんな中、BICから出ている「クリックゴールド」はちょっと特別です。なんと、海外製でありながら、0.5mmの細字が選べる唯一のモデル。日本人の筆圧や書き方に合わせやすいのが嬉しいポイントです。
「クリックゴールド」は見た目もシンプルで、クリック式のクリック音も心地よく、オフィスでも学校でも使いやすい定番中の定番。太めのペンに慣れていなくても、この0.5mmなら違和感なく使いこなせます。
2021年に話題になって以降、今でも愛用者は多いこのボールペン。海外ブランドだからといって「きっと太いだろうな」と敬遠せず、一度手に取ってみると、意外な発見があるかもしれません。
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