TOEICで700点なら、TOEFLや英検ではどのくらい?
TOEICで700点を取れたなら、どのくらいの英語力があるのでしょうか?実は、これはTOEFL iBTで70~80点程度に相当します。このレベルは、海外の大学に入学するための基本的な英語力とされるラインです。
また、日本でよく知られている英検(Eiken)で比較すると、準1級に挑戦できるレベルとされています。英検準1級は高校卒業から大学初年度程度の語学力が求められ、読解やリスニングだけでなく、ある程度の論理的な文章も理解できる力が必要です。
TOEIC 700点台の人は、日常会話だけでなく、ビジネスの場面での英会話もある程度こなせるようになります。会議での発言や、簡単なプレゼンテーションも可能になり、海外出張や外資系企業での業務にも対応できる力がついてきます。
ただ、TOEICは主にリスニングとリーディングに焦点を当てているため、スピーキングやライティングの力は別途鍛える必要があります。TOEFLはそれらのスキルも測るため、留学を考えている人には特に重要なテストです。
いずれにせよ、700点は「英語が使える」ようになる第一歩。ここからさらに上を目指す人も多くいます。次のステップとして、英検準1級の合格や、TOEFLで80点以上を目指すのも良いでしょう。
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