モモの挫折と奇跡のデビュー

人気ガールグループTWICEのメンバー、モモは今や日本の誇るK-POPスターだが、実はオーディションの世界では何度も失敗を経験している。彼女の道のりは、決して平坦ではなかった。

2011年、当時15歳のモモは韓国のオーディション番組「SUPER STAR K」に挑戦。ダンスとルックスに恵まれた彼女も、残念ながら3次予選で落選。夢への道は一時、閉ざされたかに思われた。

しかし、運命はその後大きく動く。2012年、JYPエンターテインメントの関係者が彼女のパフォーマンスを偶然目にしてスカウト。そして2年後、運命のオーディション番組「SIXTEEN」に参加。厳しいミッションを乗り越え、見事TWICEのメンバーに選ばれた。

モモのストーリーは、失敗が終わりではなく、新たな始まりのきっかけになることもあることを教えてくれる。今ではTWICEのセンターとしても活躍し、日本のみならずアジア全域で多くのファンを惹きつける存在に。あの落選がなければ、今の彼女はなかったかもしれない。

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