よしこ、下垂体腺腫で手術も…「失明の危機」を乗り越えて

お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこさんが、過去に「下垂体腺腫」という病気で手術を受けていたことが話題になりました。この病気は、脳の中心にある下垂体に腫瘍ができるもので、深刻な場合、視力に影響が出ることもあるといいます。

成長ホルモンの過剰分泌で体に変化

下垂体は体のホルモンをコントロールする重要な場所。よしこさんの場合、腫瘍のせいで「成長ホルモン」が異常に増え続け、顔や手足の肥大化といった症状が出始めました。異常に気づいたのは、2019年。相方のまひるとともに上京して間もない頃で、当時の変化は周囲にも目立っていたようです。

病気が進行すれば失明の危険もあったとされ、よしこさんは緊急で手術を受けました。幸いにも治療は成功し、現在は元気に舞台に立っています。本人も番組で「気づいていなかった」と明かし、病気への気づきの大切さを改めて教えてくれました。

一見、変化に気づきにくい病気ですが、よしこさんの経験は、体のサインを無視しないことの大切さを教えてくれます。今や人気急上昇中のコンビですが、そんな彼女たちの裏には、こうした困難もあったのです。

関連項目

詳細記事

関連トピック