インドネシア旅行に役立つ!基本の挨拶フレーズ

インドネシアへ旅行するなら、現地の言葉で挨拶を覚えておくと、現地の人との距離がぐっと縮まります。たとえ簡単な一言でも、笑顔で声をかければ、相手も嬉しそうに応えてくれます。

「Selamat pagi(スラマッ パギ)」は「おはようございます」。朝から元気に使いましょう。昼間は「Selamat siang(スラマッ シアン)」、夕方ごろになると「Selamat sore(スラマッ ソレ)」、夜になれば「Selamat malam(スラマッ マラム)」と使い分けるのが現地流です。

日本語のように時間帯で丁寧に分けられているので、覚えておくととても便利。レストランに入るとき、ホテルのスタッフに声をかけるとき、ちょっとした一言が旅をより温かいものにしてくれます。

他にも「Terima kasih(テリマカシ)」で「ありがとう」、「Tolong(トロン)」は「助けてください」や「お願いします」の意味。観光地では英語も通じる場所が多いですが、現地語で一言かけるだけで、相手の表情がほぐれるのを実感できるはず。

2023年現在、インドネシアへの旅行も再開され、多くの観光客が訪れるようになっています。せっかくの旅、少しの言葉で心の触れ合いを楽しんでみては?

関連項目

詳細記事

関連トピック