エリザベスカラーを付けたままでも食べやすいご飯のあげ方

ペットが手術後やケガの治療中に付ける「エリザベスカラー」。見た目は少し可笑しいかもしれませんが、傷を守るためにとても大切なものです。でも、このカラーを付けたままでは、ご飯やお水が上手く飲めない…と悩む飼い主さんは多いですよね。

実は、ちょっとした工夫で食べやすくできるんです。一番簡単なのは、食器を少し高い位置に置くこと。テーブルの上に食器を置くだけでも違いますが、もっと手軽なのは、お皿の下にトレイやコップ、小さな箱などを敷いて高さを出す方法。たとえば、空き缶や食器の裏側にガムテープで固定すれば、すぐに簡易的な「高いお皿」の完成です。

ペットが前足で食器を動かしてしまう場合は、滑り止めマットの上に置いたり、重めのプレートを使うと安心です。また、お皿の淵が低いものだと、エリザベスカラーが床に当たることなく、口を出しやすくなるのでおすすめ。

無理に食べさせようとするとストレスになるので、焦らずに様子を見ながら調整してあげましょう。数日もすれば、ペットもエリザベスカラーに慣れ、新しいスタイルで上手に食べられるようになりますよ。

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