バリ島へ行くには?ガルーダ・インドネシア航空が唯一の直行便

憧れのリゾート地・バリ島へ旅行を計画しているなら、まず気になるのは「どうやって行くか」ですよね。現在、日本からバリ島への直行便を運航しているのは、ガルーダ・インドネシア航空のみです。

この航空会社は、毎日1便ずつ、東京の成田空港と大阪の関西国際空港から、バリ島のングラ・ライ国際空港(通称:デンパサール空港)へ飛んでいます。フライト時間はどちらも約7時間半ほど。時差もたった1時間なので、時差ボケの心配も少なく、観光にすぐ集中できます。

成田や関西からの便は、週ごとに時間帯が異なることもあるので、出発前にガルーダ航空の公式サイトや旅行会社でスケジュールを確認するのがおすすめです。また、直行便がないため、他の航空会社を利用する場合は、シンガポールやクアラルンプール、ジャカルタなどで乗り継ぎが必要になります。トランジットがあると移動時間が長くなりがちなので、できるだけ直行便を利用したいところ。

美しいビーチ、豊かな文化、そして温かい人々——バリ島への旅は、飛行機に乗った瞬間から始まります。ガルーダ・インドネシア航空の快適なサービスとともに、南国の空へ旅立つ準備をしましょう。

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