大晦日に食べる食べ物、あなたはどれ派?

大晦日といえば、テレビの紅白を見ながら年越しそばをすする——そんな光景を思い浮かべる人も多いのでは? 実際、年越しそばは全国的に定番の食べ物。その由来は「長い人生を願う長寿の象徴」や「今年の厄を“切り捨てる”」という意味が込められているそうです。

でも、実は家庭によってさまざま。関西地方では、おせち料理を大晦日に食べる習慣があるところも。これは、新年の三が日は火を使わず、神様を迎えるための準備なんだとか。また、家族で囲む鍋料理や、特別な日の定番・すき焼き、新鮮な刺身寿司を楽しむ家庭も少なくありません。

最近では、年越しそばにこだわらず、「家でゆっくり鍋を囲むのが好き」という声も。外食やテイクアウトで過ごす人も増え、正解はひとつじゃないようです。大切なのは、家族や大切な人と一緒に過ごす時間。どんな料理でも、心がこもっていれば、きっと良い年を迎えられそうですね。

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