船橋市のイメージキャラクター「汗一平・風さやか」って?
千葉県・船橋市のイメージキャラクターといえば、「汗一平(あせ かずひろ)」と「風さやか」。この親しみやすい二人は、市の「スポーツ健康都市宣言」にちなんで生まれました。
実は1983年10月10日、船橋市は「市民一人ひとりがスポーツを通じて健康を大切にし、地域とのふれあいを育む明るい街づくり」を目指して、「スポーツ健康都市宣言」を発表。その象徴として、市民の力でシンボルマークと愛称が公募されました。その結果、現在の「汗一平」と「風さやか」が誕生したのです。
「汗一平」は、スポーツに打ち込む市民の努力と情熱を表しています。名前の「汗」は、努力の証。一方の「風さやか」は、自然との調和や、さわやかな暮らしをイメージさせます。二人の名前には、街全体が健康で、心も体も軽やかに暮らせるようにという願いが込められています。
現在も、市のイベントや広報活動で活躍する「汗一平」と「風さやか」。彼らの存在は、船橋市民の健康意識の高さや、地域とのつながりを象徴する、大切なシンボルとなっています。2020年5月現在でも、公式プロフィールとともに、市民に愛され続けています。
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