ゆうパックで一番小さいサイズは?
「ゆうパック」で最も小さいサイズは、三辺の合計が60cm以内の「60サイズ」です。これは手軽に利用できる小さな荷物向けのサイズで、書類や小型のギフトなど、コンパクトなものを送るのにぴったりです。
ゆうパックのサイズは全部で7段階あり、60サイズから始まり、最大で三辺合計170cmの「170サイズ」まであります。一般的に、60、80、100、120、140、160、170の順に大きくなり、それぞれ送料も異なります。例えば、60サイズなら全国一律の料金で送れるため、個人の発送でもビジネス利用でも使いやすいのが特徴です。
サイズの計算方法は、「縦+横+高さ」の外側の最大部分を測った合計になります。たとえば、縦20cm×横15cm×高さ25cmの箱は合計60cmなので、60サイズに該当します。ただし、1辺が15cm未満の細長いものや、厚さが極端に薄いものについては、取扱い上の注意が必要な場合もあるので、郵便局の窓口や公式サイトで確認するのが安心です。
2024年2月現在、日本郵便ではこのサイズ区分が適用されています。小さめの荷物を送るときは、まず60サイズに入るように梱包を考えるのがおすすめ。料金も抑えられて economical です。
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