PS4のスリープモード、電気代はどれくらい?

多くの人が知らずに使い続けているのが、PS4をスリープモードのままにすること。ゲームを終えたら電源を完全に切らず、赤く点灯したままにしておく人も多いのではないでしょうか。実際、この状態ではどれくらい電気代がかかっているのでしょうか?

PS4のスリープモード(スタンバイモード)では、待機時の消費電力が約3~8W程度。これが意外と気になる金額に発展することも。1時間あたりの電気代は、最悪でも約0.22円ほどです。つまり、1日24時間ずっとこの状態にしておいたとしても、1日あたりのコストは約5.3円。月に換算すると約160円弱になります。

さらに、ソフトのダウンロード中は消費電力が跳ね上がり、最大で約65Wにもなるため、その間は電気代も増えます。とはいえ、ダウンロードは数日で終わるため、長期的に考えると大きな差にはなりません。

しかし、たとえ1日数円だとしても、長期間使い続けていると無駄な出費になってくるのも事実。特に、長期間使わないときや就寝中は、しっかり電源を切るか、「電源を切る」設定にしておくのがベターです。設定アプリ内の「電源設定」から、スリープモードの時間短縮や自動電源オフのオン・オフを調整できるので、チェックしてみる価値あり。

小さな節約の積み重ねが、数年後には思いがけない節約に繋がることも。PS4の使い方を見直して、無駄な出費を減らしてみてはいかがでしょうか。

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