りんごがダメなサインってある?

「このりんご、まだ食べられるかな?」と思ったことはありませんか? りんごは傷みはじめると、いくつかのはっきりしたサインが現れます。

まず、外見に注目。表面にしわがよっていたり、茶色や黒っぽい変色、斑点がある場合は要注意。また、触ってみて異常にやわらかく、へこんでいる部分があれば、そこから腐敗が進んでいる可能性が高いです。

中を切ってみると、さらに明らかになります。本来は白っぽい果肉が、茶色く変色していたり、グニャグニャで水っぽくなっているときは、もう鮮度が落ちています。これは「酸化」や「腐敗菌の増殖」が原因。見た目だけじゃなく、臭いもチェックしましょう。酸っぱいにおいがしたり、発酵したようなアルコール臭がすれば、それはもう腐っている証拠です。

ちなみに、りんごは冷蔵庫で保存すれば長持ちしますが、長くても2〜3週間が目安。特に室温で置いておくと傷むのが早くなるので要注意です。

もし「ちょっと変かも…」と思ったら、無理に食べず、思い切って捨てるのがベター。体調を崩すより、新鮮なしんごを選びましょう。

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