切ったりんごの保存方法|新鮮さを保つコツ
りんごを切ってからすぐに食べない場合、保存の仕方で風味や食感が大きく変わります。正しく保存すれば、1~2日以内なら新鮮な状態で楽しむことができます。
最も大切なのは変色を防ぐこと。りんごを切ると断面が空気に触れてだんだん茶色に変色してしまいますが、これを防ぐには食塩水にさっとつけるのがおすすめです。水1リットルに対して塩小さじ1/2程度の薄い塩水に、切ったりんごを1~2分ほど漬けるだけでOK。その後、水気をキッチンペーパーで軽くふき取りましょう。
保存するときは、りんごが重ならないように注意。重ねると傷みやすくなるため、密閉容器や密閉袋を使うのがベストです。皿にのせてラップをかけてもよいですが、なるべく空気に触れないようにしましょう。特に半分に切った場合は、断面が酸化しやすいため、ラップで包んでから保存袋に入れるのが効果的です。
冷蔵庫のチルド室など、温度が安定している場所に保管することで、より長くシャキシャキ感を保てます。保存期間はあくまで1~2日なので、早めに食べきるのがベター。
ちょっとした一手間で、おいしさがぐんと長持ち。お弁当やデザートに使う前に、ぜひ試してみてください。
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