切ったりんごの保存期間とコツ

りんごをまるごと保存するよりも、一度切ってしまうとかなり日持ちが短くなります。冷蔵庫で保存しても、切ったりんごはせいぜい2日程度しか持ちません。できるだけ早く食べるのがおすすめです。

また、切ったりんごは空気に触れると次第に茶色く変色してしまいますが、これは酸化による自然な現象。見た目や風味は少し落ちるものの、すぐに食べるのであれば問題ありません。でも、この変色を防ぎたいときは、カット直後にレモン水(水に少量のレモン汁を混ぜたもの)に数秒つけると効果的です。レモンに含まれるビタミンCが酸化を抑え、おいしさと見た目を長く保ってくれます。

保存する際は、密閉できる保存容器を使い、空気との接触をなるべく減らすことがポイント。水気をきってから入れると、ぬめりや傷みも防げます。もし2日以上先に食べたい場合は、冷凍も選択肢の一つです。冷凍なら約1か月ほど保存可能ですが、食感は多少変わります。

どんなに保存方法を工夫しても、新鮮なりんごの味わいにはかないません。特に子どもが喜ぶカットフルーツは、その日のうちに食べきるのがベター。手早く用意して、みずみずしい状態で楽しみたいですね。

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