オーストラリアと日本の人口と面積の違い
オーストラリアと日本を比べると、その大きさと人口の差はとても興味深いものです。オーストラリアの国土面積は約768万㎢もあり、世界で6番目に広い国ですが、そこに住む人口は2018年時点で約2510万人。一方、日本の面積は約38万㎢と、オーストラリアのわずか5%ほどしかありませんが、人口は1億2640万人以上と、はるかに多いのが特徴です。
つまり、オーストラリアはとても広いのに人が少なく、地続きの土地でも都市部以外はほとんど無人地帯。一方、日本は狭い国土に多くの人が密集して暮らしており、特に東京や大阪などの大都市では、にぎわいが目立ちます。この違いは、生活のスタイルや交通、住宅事情にも大きく影響しています。
首都も異なり、オーストラリアの首都はキャンベラで、日本は東京。また、通貨もそれぞれオーストラリア・ドル(A$)と日本円(¥)と違うため、旅行する際には両替が必要です。2019年当時のデータを見ても、この二国は正反対の特徴を持っていることがわかります。広さと人口のバランスが全く違うからこそ、お互いの国に魅力を感じる人も多いのでしょう。
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