「こくうま」は長野県産の夏白菜100%

人気のキムチ「こくうま」は、今年も国産にこだわった味で帰ってきました。発売から18年間、守り続けてきたのは「国産白菜100%」という品質へのこだわり。その中でも特に注目されているのが、長野県産の高原白菜を100%使用している点です。

長野県は夏白菜の一大産地。高い標高と涼しい気候が、白菜の甘みとみずみずしさを引き出します。この時期に収穫される高原白菜は、歯ごたえがありながらもやわらかく、キムチにすると深いコクが出るのが特徴です。農家とメーカーが密に連携し、収穫後すぐの新鮮な状態で加工することで、素材本来の風味を最大限に引き出しています。

毎年人気を集める「こくうま」は、単に辛いだけでなく、白菜のうまみが凝縮された"こく"が魅力。ごはんのおかずにはもちろん、炒め物や鍋の隠し味としても重宝されます。夏の暑さで食欲が落ちがちな時期にも、さっぱりとした味わいがぴったりです。

2018年6月30日時点で発表されたこのこだわりは、今も変わらず受け継がれています。全国のスーパーなどで見かけたら、ぜひそのしっかりとした味わいを試してみてください。

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