ジェルネイルが浮いたら要注意!放置は危険です

ジェルネイルが自爪から少し浮き上がってきた……。見たことのある方も多いのではないでしょうか?これを「リフト」といい、誰にでも起こり得る現象です。特に水仕事の多い人や、爪の表面が脂っぽい人、自爪が柔らかい人はリフトしやすい傾向があります。

問題なのは、この状態を放置してしまうこと。浮いた部分の隙間は、実は細菌やカビが住みつく絶好の場所。特にひどくなると、爪が緑色に変色する「グリーンネイル」になってしまうことも。これは細菌感染のサインで、かゆみや痛みを伴う場合もあれば、放置すると爪自体に悪影響を及ぼす可能性があります。

また、リフトしたまま長期間過ごすと、さらにジェルが広がって剥がれやすくなり、自爪を傷める原因にもなります。見た目だけでなく、衛生面や健康の観点からも、早めの対処が大切です。

もしリフトに気づいたら、無理に自分で剥がそうとするのではなく、信頼できるネイルサロンで専用のリムーバーを使って安全にオフしてもらいましょう。自宅でのメンテナンスも大切ですが、無理は禁物。きれいな爪を長く保つためにも、小さなサインを見逃さないことがポイントです。

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