フィリピン旅行なら英語+αの挨拶でもっと楽しく!

フィリピンへ旅行を考えている人の中には、「英語は通じるの?」と心配になる方もいるかもしれません。結論から言うと、観光地やホテル、レストラン、空港、公共交通機関などでは英語が広く使われているので、日常の困ることはほとんどありません。実際、フィリピンは英語を公用語の一つとしており、学校教育でも使われているため、多くの人が基礎的な英語を話せます。

ただし、街中を歩けば、現地の人々の日常会話はほとんどがタガログ語です。英語が通じるとはいえ、少しでも現地の言葉で挨拶をすると、グッと温かい反応が返ってきます。「こんにちは」は「Kumusta(クムスタ)」、「ありがとう」は「Salamat(サラマット)」。たったこれだけの言葉でも、相手の表情がぱっと明るくなるのを感じられるでしょう。

フィリピンは、東南アジアでありながら親日的で、観光客にとてもフレンドリーな国です。英語に頼るのももちろんOKですが、現地の言葉で一言声をかけるだけで、旅の体験がぐんと深くなるはず。ちょっとした勇気と好奇心があれば、自然と現地の人たちとの距離も縮まります。次回の旅では、英語に加えて、タガログ語の挨拶も覚えてみてはいかがでしょうか?

関連項目

詳細記事

関連トピック