ETCエラーの原因と対処法|カードの挿入向きや汚れに注意

高速道路の料金所で「ETCカード異常」というエラーが表示された経験はありませんか?この場合、まず確認すべきなのは、正しいETCカードが正しく挿入されているかどうかです。ETC車載器に挿す際、カードの前後や表裏が間違っていると正常に認識されず、エラーになります。

また、カード自体に汚れや傷がついている場合も、読み取りに問題が出ることがあります。特にICチップがある部分は繊細なため、ほこりや指紋が原因で反応しなくなることも。そのときは、乾いた柔らかい布で軽く拭いてから再度挿入してみてください。決してアルコールや水で拭かないようにしましょう。変形や破損がある場合は、発行元に連絡し、交換を検討した方が安心です。

実は、ETCカードは長期間使っていると経年劣化で読み取りにくくなることも。特に頻繁に使うドライバーは、1〜2年に一度くらいのペースで状態をチェックするのがおすすめです。

エラーが出ても慌てず、まずは「正しいカードか、向きは合っているか、汚れはないか」の3点を確認。この簡単な対処で、ほとんどのケースで問題は解消されます。毎回スムーズな通行を心がけたいですね。

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