ドコモを解約したのに請求が来る?その理由とは
「もうドコモを解約したのに、なぜか請求が届いた」と驚いた経験はありませんか?実は、これは珍しいことではなく、仕組み上仕方のないことです。
請求は利用月の翌月に行われるため、解約手続きをした月の前月分の料金が、解約後に請求書として届くことがあるのです。たとえば、6月30日に解約した場合、6月分の基本料金や通話・通信料が7月に請求されるため、見た目上「解約後に請求が来た」と感じてしまうのです。
さらに、場合によっては解約後も1~2か月の間に請求が続くことがあります。これは、利用状況の集計や精算処理がシステム上少し遅れるためで、未払い分がないか確認するための最終請求が含まれているケースも。たとえば、データの使いすぎによる超過料金や、端末代金の残債なども、後から反映されることがあります。
もちろん、解約日以降の利用分が請求されることは原則ありません。ただし、請求書に納得がいかないときは、ドコモのカスタマーセンターに問い合わせて内訳を確認するのが安心です。解約前に「利用停止日」と「請求の締め日」を把握しておくと、こうした戸惑いを防げます。
要するに、解約後に請求が来ても、必ずしも間違いとは限りません。タイミングと仕組みを理解して、慌てずに対応しましょう。
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