旦那さんのお小遣い、実はこんな使い方をしている?

「旦那さんのお小遣いって、結局何に使っているの?」と妻が疑問に思う場面、よくありますよね。実は、その答えは意外と地味な日々の支出に隠れています。

昼食代が堂々の1位

新生銀行が2022年7月に発表した調査によると、男性会社員のお小遣いの使い道で最も多かったのは「昼食代」。なんと46.7%の人が毎月のお小遣いでランチや外食の費用をまかなっています。会社の近くで同僚とランチに行ったり、ちょっとしたカフェタイムを楽しんだり。昼休みのひとときが、心のリフレッシュにつながっているのかもしれません。

次いで注目なのは「携帯電話代」(27.3%)。携帯料金は毎月の固定費ですが、家庭の共通支出ではなく、お小遣いから支払う家庭も多いようです。また、「趣味の費用」(24.9%)も上位にランクイン。釣りやゴルフ、ゲームなど、自分だけの楽しみに使うお金も、しっかり確保したいところ。

意外にも「飲み代」や「ギャンブル」よりも、日常の生活費や個人の楽しみに使われているケースが多いのが現実。お小遣いの使い道は、夫婦の価値観や家計の分け方にも大きく影響されます。

お互いに何にお金を使っているかを話すだけで、誤解が減ったり、新たな発見があったり。たかがお小遣い、されどお小遣い。ちょっとした会話のきっかけにしてみるのもいいかもしれません。

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