三重県のほぼ中央に位置し、豊かな自然と歴史が共存する街・津市。実は近年、SNSのタイムラインを華やかに彩る「写真映えスポット」の宝庫として、若い世代やカメラ愛好家の間で大きな注目を集めています。
今回は、思わずシェアしたくなる津市の魅力的なスポットを、厳選して詳しくご紹介します。
1. 南国ムード漂う絶景ロケーション「マリーナ河芸」
最初にご紹介するのは、青い海と空を背景に非日常感を味わえるマリーナ河芸です。
ここが映える!:
施設内にはヤシの木が立ち並び、ずらりと並んだヨットやクルーザーがまるで海外のリゾート地のような雰囲気を演出してくれます。 おすすめの撮影時間: 特に太陽が傾き始める夕暮れ時は、海面がオレンジ色に染まり、息をのむほどロマンチックなシルエット写真を撮影できます。
2. 圧倒的なスケールと美「高田本山専修寺」
歴史的建造物と美しい建築美をフレームに収めたいなら、国宝に指定されている高田本山専修寺(せんじゅじ)が外せません。
ここが映える!: 豪華絢爛な「御影堂(みえいどう)」や「如来堂(にょらいどう)」は、その圧倒的な木造建築のスケールに目を奪われます。広大な境内の中庭や、整えられた回廊の直線美を活かした、奥行きのある洗練された一枚が狙えます。
撮影のコツ: 和装はもちろん、シンプルでクラシカルな洋服で訪れても、歴史ある建造物の重厚感と見事に調和します。
お出かけのワンポイントアドバイス 津市はエリアが広いため、海側の開放的なスポットと、内陸の自然豊かなスポットをあらかじめ計画的に巡るのが、スムーズに素敵なお写真を残すコツです。
(後編へ続く)
今回のスポット巡りで、気になった場所はありましたか?
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