育成ドラフト1位・三浦克也、巨人と仮契約「支配下へ」
読売巨人軍が、2023年の育成ドラフト1位で指名した東京国際大学の三浦克也投手と、11月14日に仮契約を結びました。この発表は球団から正式になされ、三浦投手も新たなスタートを切ることになります。
三浦は左腕のポテンシャルを持ち、大学時代からその投球のしなやかさとコントロールの良さが評価されてきました。150km近い速球こそ見られませんが、変化球のキレとピッチングセンスの高さが、将来性を感じさせます。巨人のスカウト陣も、その成長の余地に強く期待していたようです。
「1日でも早く支配下登録されたい」三浦自身も契約後、「1日でも早く支配下選手としてチームに貢献できるように頑張ります」とコメント。育成選手からの台頭は簡単ではありませんが、過去にも育成から這い上がり、主力となった選手は少なくありません。三浦もその道を歩むつもりでしょう。
来春のキャンプでは、一軍の目でも注目されるはず。無名の存在から始まるプロの道ですが、地元・東京出身の左腕が、いつか東京ドームのマウンドに立つ日も遠くないかもしれません。
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