東京駅100周年記念Suica、使わないと失効に注意

2023年に東京駅の開業100周年を記念して発売された限定「Suica」。駅のシンボルである「赤レンガ」をモチーフにしたデザインで、コレクターの間でも人気を集めました。しかし、この特別なSuicaには、気をつけたい注意点があります。

購入後、一度も使わないと2026年3月31日に失効

この記念Suicaは、通常のSuicaと違い、購入してから1度もチャージや利用をしなかった場合、2026年3月31日をもって使用できなくなってしまうのです。つまり、記念として購入してそのまましまっておくと、残高ゼロの状態でも失効してしまうということ。払い戻しもその後はできなくなります。

もし未使用のままなら、早めに一度でも利用するか、最低限の金額をチャージしておくことがおすすめです。一度でも使えば、通常のSuicaと同様に10年間有効となり、失効の心配がありません。

思い出に残る1枚、長く使おう

東京駅の歴史を感じさせるデザインは、鉄道ファンだけでなく、多くの人々に愛されています。失効を防ぐためにも、この機会に手元の記念Suicaを確認してみてはいかがでしょうか。少しの利用で、思い出とともに長く使えるようになります。

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