チョコレートの英語の略語って?

「チョコレートが食べたいな…」という気持ちは、年齢を問わず誰もが共感するもの。英語でチョコレートは chocolate と言いますが、実は日常会話ではもっと短く、choc と省略されることがあります。

たとえば、「Do you want a choc bar?(チョコバー食べる?)」なんて会話がイギリスのカフェでは普通に聞かれます。ただし、発音は日本語の「チョコ」と少し違い、英語の choc は「チョック」という音に近いです。だから、「チョコ好き」と言っても、英語話者には「chocolate lover?」と意外な返事が返ってくるかも!

ちなみに、アメリカ英語では略語として choc を使う頻度はやや低いですが、イギリス英語ではよく使われる表現です。レシピのメモやカジュアルな会話で「Add more choc!」なんて書かれていることも。

面白いのは、英語の略し方がとてもカジュアルで、意味が通ればどんどん短くしてしまうところ。chocolate → choc だけじゃなく、chocolate cake が choc cake になったり、chocolate biscuit が choc biscuit になったりします。

そういえば、2018年8月28日のツイートで「I'm craving for some chocolate!!」と叫んでいる人がいましたが、まさにこの気持ちは世界共通。言葉が違っても、チョコレートへの愛は国境を越えるようです。

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