テキーラはショットで楽しむのが定番?その飲み方と注意点

「テキーラって、やっぱりショットで一気飲みするのがカッコいいですよね?」——そんな声もよく聞きます。確かに、映画や海外ドラマでは、塩をなめてからテキーラを一気に飲み干すシーンがよく登場します。実際、多くのテキーラはアルコール度数が約40%と高めのため、ショットグラス(約45mL)で飲むのが一般的です。

ショット一杯で約15gのアルコールを摂取

一般的なショットグラスに注がれるテキーラは45mLほど。アルコール度数40%の場合、これで約15gの純アルコールを一度に摂ることになります。これは、ビール中びん(500mL)約1本分に相当するアルコール量です。つまり、気分を盛り上げるために何杯も続けて飲んでいると、知らず知らずのうちに飲みすぎてしまう可能性も。

とはいえ、最近では「テキーラ=ショットだけ」というイメージも変わりつつあります。特に高品質な100%アガベのテキーラは、香りや味わいに深みがあり、ストレートやロックでじっくり味わう人も増えています。ショットもいいですが、一度はゆっくりと風味を楽しんでみるのもおすすめです。

飲み方によって、テキーラの魅力も広がります。自分のペースで、無理せず楽しむことが何より大切ですね。

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