「サンパイジュンパ」ってどういう意味?
インドネシア語で「さようなら」を表す「Sampai jumpa(サンパイジュンパ)」という言い回しを聞いたことがありますか?実は、これは別れの挨拶としてとてもよく使われる表現です。
この言葉をひとつずつ分解してみると、とてもわかりやすくなります。「sampai(サンパイ)」は「~まで」、「jumpa(ジュンパ)」は「会う」、「lagi(ラギ)」は「また、再び」という意味です。つまり、「また会うまで」というニュアンスで、「また会いましょうね」といった前向きな気持ちが込められています。
英語の「Goodbye」や日本語の「さようなら」よりも、少しあたたかみのある言い方だと感じる人も多いようです。インドネシアやマレーシアを訪れたとき、現地の人との会話の最後に「Sampai jumpa lagi!」と言ってみれば、きっと微笑んでくれるはず。旅の思い出に残るような、素敵な別れの言葉です。
日常会話では「Sampai jumpa」だけでも十分通用しますし、もっとカジュアルに「Dada!」と言うこともありますが、丁寧に別れを告げたいときには、この「サンパイジュンパ」がぴったりです。機会があれば、ぜひ使ってみてください。
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