ほうじ茶、いつから飲ませていい?

赤ちゃんにほうじ茶をいつから飲ませていいか、気になるママやパパも多いですよね。基本的には、離乳食の初期、生後5~6ヶ月ごろから少量なら問題ありません。ただし、注意点があります。

ほうじ茶、番茶、玄米茶などに含まれるタンニンは、鉄の吸収を阻害する可能性があるため、幼児食になるまでは気をつけたほうが安心です。特に飲み始めの時期は、湯冷ましで薄めて与えるのがおすすめ。一度にたくさん飲ませず、様子を見ながら少しずつ試していきましょう。

また、牛乳についても、離乳完了期(生後1歳~1歳半ごろ)までは、生のままではなく、加熱して調理に使う程度にとどめるのが一般的です。そのまま飲ませるのは、離乳が完了してからが無難です。

茶葉の香ばしさが特徴のほうじ茶は、大人にも人気ですが、赤ちゃんにはまだ刺激が強いことがあります。肌やお腹の様子を観察しながら、無理せずに導入していくことが大切です。

離乳の進み具合は赤ちゃんによって異なるため、かかりつけの小児科医に相談しながら、家族のリズムに合わせて進めていきましょう。

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