年賀状が一枚足りない!そんなときはどうする?

毎年、心を込めて準備する年賀状。でも、いざ送る段階で「あっ、一枚足りない!」と気づくこと、ありますよね。特に自宅のプリンターで印刷している場合、枚数の見誤りは意外とありがちです。

自作の年賀状をしているなら、慌てずに対応できます。足りなくなった分の年賀はがきは、無地の状態で追加購入すればOK。近くの郵便局コンビニエンスストアで販売されています。年賀状の販売期間中(通常は12月1日頃~1月1日)であれば、ほぼどこでも手に入ります。

無地のはがきを購入したら、自宅でデザインを印刷するだけ。宛名も自分で書くか、ラベルを貼って対応しましょう。インクの残量や用紙の設定も忘れずに確認して、最後まで丁寧に仕上げたいですね。

ちなみに、年賀はがきは切手と違って、に投函された場合に限り、自動的に「年賀」として配達されます。そのため、元旦に届くよう、12月31日までにポストに投函するよう心がけてください。

一枚足りないくらい…と気にしない方もいるかもしれませんが、その一枚が誰かを喜ばせるかもしれません。焦らず、でも早めに対処して、笑顔が届くように準備を整えましょう。

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