B5をA3に拡大すると何%?
資料や図面をコピーするとき、B5サイズの用紙をA3に拡大したい場面がありますよね。実際、何%で拡大すればいいのでしょうか?
実は、コピー機やプリンターでサイズ変更する際には、あらかじめ決まった倍率があります。B5をA3に拡大する場合、162%が標準の拡大率です。つまり、B5の原稿を162%に拡大すれば、ちょうどA3サイズに収まるのです。
逆に、A3をB5に縮小する場合は61.2%になります。この手の変換は、よく「コピー倍率表」として、事務所の複合機に貼ってあることも多いですね。
ちょっと豆知識ですが、この倍率は紙の面積比に基づいて計算されています。A3はB5より面積が大きく、正確に言うと約2.64倍。平方根を取って拡大率を出すと、およそ1.62、つまり162%になるのです。
普段何気なく使っているコピー機も、こうした計算がきちんと組み込まれているので、サイズ変更がスムーズにできます。次にサイズ変更をするときは、この162%を覚えておくと便利ですよ。
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