BBクリームとCCクリーム、どっちを選ぶ?

ベースメイク選びで迷うのが、BBクリームCCクリームの違い。実は、それぞれに異なる目的と効果があります。

BBクリームはもともと、肌トラブルをカバーするための軟膏としてドイツで開発されたもの。その名の通り「ビューティーバーム(Beauty Balm)」という名前が示すように、赤みやニキビ跡、色素沈着など、気になる部分をしっかり隠してくれるのが特徴です。カバー力が高く、ひと塗りで肌トーンが整い、自然な厚塗り感のない完成度の高い仕上がりが好みなら、BBクリームがおすすめ。

一方、CCクリームは「カラーコレクト(Color Control)」がコンセプト。くすみがちな肌を明るくトーンアップし、色ムラを自然に整えてくれます。テクスチャーは軽めで、まるで素肌のようなナチュラルな仕上がりを求める人にぴったり。あまりメイクをしてる感じを出したくない、という日には特に重宝します。

つまり、カバー力重視ならBBクリーム、ナチュラルな透明感を求めるならCCクリームが向いています。季節やその日の気分で使い分けるのも、大人のメイクテクのひとつですね。

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