バリ島へ観光に来るなら?VOAの滞在可能日数は?
バリ島を含むインドネシアへ観光やビジネス目的で訪れる場合、多くの国から来た旅行者は「ビザ・オン・アライバル(VOA)」を利用できます。これは空港や入国ゲートでその場で取得できる便利なビザで、旅行者に人気です。
VOAで滞在できるのは最長30日間で、現地でさらに30日延長することも可能です。つまり、一度の入国で最大60日まで滞在できるのです。ただし、延長はインドネシアの移民局で手続きが必要で、訪問目的に応じた書類や費用がかかります。
2023年8月4日以降もこのルールは変わっておらず、短期滞在の観光客にとっては手軽な選択肢です。ただし、商用目的の場合は「会議や商談」などに限り対象となるため、仕事の内容によっては別のビザが必要になることもあります。
また、パスポートの有効期限は最低6か月以上残っていることが条件。入国審査でトラブルにならないよう、事前に確認しておきましょう。VOAの料金は国によって異なりますが、日本からの旅行者は通常500,000ルピア前後を支払います(米ドルやクレジットカードでも支払い可能)。
バリ島は自然も文化も魅力的ですが、入国ルールを守って快適な旅を楽しみましょう。VOAの滞在日数と延長の仕組みを知っておくだけで、慌てることなくゆっくり過ごせます。
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