メルボルンへの電子タバコ持ち込みについて

オーストラリアのメルボルンへ旅行する際、電子タバコを持ち込んでもよいのか、気になるところです。結論から言うと、ニコチンを含む電子タバコは持ち込みが厳しく制限されています

オーストラリア政府は2020年6月から、ニコチンを含む電子タバコ(いわゆるe-cigarettes)について、国内での使用、販売、そして持ち込みを事実上禁止しています。これは加熱式タバコも同様で、たとえ個人用であっても、許可なく持ち込むことは法律に違反する可能性があります。

特に注意すべきは、2021年10月1日以降の規制強化です。この日から、海外からのオンライン購入を含むすべての輸入行為に対しても、国内法が適用されるようになりました。つまり、現地で購入するだけでなく、日本から個人で持ち込む場合でも、税関で没収されるだけでなく、罰則の対象になる恐れがあります。

一方、ニコチンを含まないデバイスやリキッドについては、一定の条件で持ち込みが認められる場合もありますが、事前の確認が不可欠です。旅行前にオーストラリアの保健省や税関の公式情報を確認し、誤解のないよう準備することが大切です。

せっかくの旅が、小さな持ち物一つで台無しにならないよう、ルールを守ってトラブルのない旅程にしたいですね。 電子タバコの持ち込みは、基本的に「NG」と覚えておくのが無難です

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