なぜ水分補給にお茶はダメなの?

「水分補給ならお茶でもいいのでは?」と思いがちですが、実はスポーツや熱中症対策の水分補給としてお茶はあまりおすすめできません。

その最大の理由は、お茶に含まれるカフェインの利尿作用です。カフェインには尿の量を増やす働きがあるためせっかく水分を摂っても、かえって体外へ排出されてしまいます。

人間の体の約60%は水分でできており、体内は常に約0.9%の塩分濃度に保たれる必要があります。この水分量や塩分濃度のバランスが崩れてしまうと、細胞が正常に機能しなくなり、体に不調をきたしてしまいます。

普段の水分補給には、カフェインが入っていない水や麦茶を選ぶのが一番安心です。体のバランスをしっかり整えて、健やかに過ごしましょう!

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