スズメバチを見かけたときのNG行動とは?

夏から秋にかけて活発になるスズメバチは、強い毒性と強い攻撃性を持っているため大変危険です。もし身近でスズメバチやその巣を見つけても、絶対に刺激してはいけません

特に危険なのが、巣を棒などで叩き落としたりつついたりする行為です。ハチは巣を守る本能が強く、危険を感じると警報フェロモンを放出して集団で襲いかかってきます。また、目の前を飛んでいるハチを手や棒で叩き落とそうとする行為も非常に危険です。素早い動きや振り回す動作自体がハチを興奮させ、攻撃スイッチを入れてしまいます。

スズメバチに遭遇した際は、大声を出したり暴れたりせず、低い姿勢で静かにその場を離れることが基本です。巣の駆除が必要な場合は決して自分で対処しようとせず、自治体や専門の駆除業者に相談しましょう。

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